IE9ピン留め
知多半島の四季
 私の中学時代の同級生が映像の会社をやっていて、以下のようなページを作っていますので、ご紹介させていただきます。

『知多半島の四季』(by 株式会社映像設計)
http://www.chitahanto.net/

 因に、私の地元東海市名和町には『猩猩(しょうじょう)祭り』があるのですが、かなり変容してきています。祭りに込められた先人達の智慧も崩壊し、何の為のお祭りなのかさっぱりわかりません。お祭りが無くなる、形骸化するという事は『地域の文化』が無くなる事に等しいと常々思うところです。

 また、お祭りは決して皆でワイワイとやる明るいものばかりでなく、『陰』を含むものも多かったようです。昼間、みなが集まる時に行なわれるお祭りとは別に、夜中密かに行なわれる秘祭こそ、その祭りの本質などと言うのは多い話ですし、よく知れ渡った有名なお祭りでも、遡れば道行く旅人を拉致して、厄をすべて押し付けて廃人にしてしまうため、当時の書物には「その近くを通るな」と記されたりしたものも在ったようです。
 そのような「人間の業」をも飲み込んで『地域の文化』は形成されていました。もちろん悪しき風習は必ず途絶えるのが定め。お祭りという非日常に在る「わかりやすさ」や「わかりにくさ」に目を凝らし、様々に観る事はとても有意義だと思います。

 私が学生登録をしている生涯学習のNPO法人・大ナゴヤ大学の新しい試み(チタキャンパス)では、そう言う『目に見えない部分』をもう一度掘り起こし、我々の日常で、また後世に無理なく伝えて行く術の模索にも期待したいところです。

 過去記事『猩猩(しょうじょう)祭り』より
http://depthtruct.exblog.jp/9817518/



# by DEPTH-TRUCT | 2012-01-31 14:58 | アート&文化 | Trackback | Comments(2)
悲しみはわたしたちを美しくする花
 

 悲しみは
 わたしたちを
 美しくする花


 何気につけていたテレビから漏れた言の葉は、今も私の心の中でリフレインしている。調べてみると坂村真民(さかむら しんみん、1909年1月6日 〜 2006年12月11日)という仏教詩人の詩の一部らしい。

「かなしみ」
 かなしみは

  わたしたちを強くする根

 かなしみは

  わたしたちを支える幹

 かなしみは

  わたしたちを美しくする花

 かなしみは

  いつも枯らしてはならない

 かなしみは

  いつも湛えていなくてはならない

 かなしみは

  いつも噛みしめていなくてはならない


 以前の記事を想い出す。NHKのドラマ「少女たちの日記帳」の中で、原爆が投下された廣島の女学校の先生が女生徒達に吐露したことば・・・。

 『諸君、人の心の中には嬉しい、楽しい、悲しい、羨ましいなど、いろいろの感情がある。その中で「悲しい」と思えるのが一番美しく、・・・
 君らはこれから大きくなっても「悲しい」と思う心を大切にしてもらいたい。

 君らは今、人間の一番美しい季節を生きている。じつに素晴らしい季節を生きている。』




 仏教には以下のような『四苦八苦』という教えがあります。

1、生苦  2、老苦  3、病苦  4、死苦  
  (上記 四つを 死苦 という)
5、愛別離苦(あいべつりく) 6、怨憎会苦(おんぞうえく)

7、求不得苦(ぐふとっく)  8、五陰盛苦(ごおんじょうく)

 ここには「かなしみ」は出てきません。「悲しみ」は『四苦八苦』を受ける感情として客観視できるポジションに立って初めて 観える世界なのかも知れません。客観視できるポジションに立つことで、自分一人の感情から解き放たれて、他者の感情にも感じ入ることができ、人が生きることが観えてくるのではないか。

 100年以上前の明治三陸地震の時、生き残った漁師は
大家族の中で、父親と子供一人だけが助かりました。

子供:「もう漁師を止めて、海を離れようよ。」


父親:「それはできない。
魚という命を頂いて、お前も俺も生まれて来たし、生活ができたんだ。小さな命を取る者は、より大きな命(神)により取られても仕方がないんだ。
その代わりに生きる限り、魚にも海にも感謝をするんだ。それが多くの命をすでに獲って来た俺たちの宿命だ。今さら変えることはできない。人間が生きるとは、そういうことだと俺は思う。」


 もちろん父親にも家族を失った「かなしみ」はあったはずです。その「かなしみ」は客観視できるポジションに立った時、他者である小さな命=魚にも向けられ、振り返って「人間が生きるとは、そういうことだ。」と感ぜずにはいられなかったのかもしれません。


 「かなしみ」を観る(しる)とは、自分の感情が他者と共有できるものと目覚め、すべての物事に『慈しみ』を見いだし『感謝』する足がかりのひとつなのでしょう。だからこそ『美しい』のではないのでしょうか。

 この感覚を失えば災害の多い日本に生まれた意味も見失うように感じます。私たちはどうしたらこの感覚、文化を伝えてゆけるのでしょうか。・・・考えどころです。


# by DEPTH-TRUCT | 2012-01-20 12:05 | Trackback | Comments(0)
笑顔の幸はふ国・同行三人

 『明けましておめでとうございます。』


 旧年中は大変お世話になり
      厚く御礼申し上げます。


 さて、昨年は未曾有の大災害とそれに伴う原発事故や、各地の豪雨など心の痛める出来事が多く、私達の社会を大きく揺さぶると共に、人の生きる意味や生まれ出流意味などをあらためて考えさせられる年でもありました。

 多くの日本人が「絆」を意識した事でしょう。そこには日本人の『清き明かき直き心』の発露されたものだったと思います。元来日本は災害の多い国、その度に人々は社会と己を見つめ直し、絆の中で幾度となく『復興』を成し遂げてきました。
 今にち、日本人が忍耐強く協調性を重んじる国民性も、そんな地理的要因も大きかったに違いありません。

 昨年来日したブータン国王は日本の国会の演説で次のような言葉を手向けられらました。

 『いかなる国の国民も決してこのような苦難を経験すべきではありません。しかし仮にこのような不幸からより強く、より大きく立ち上がれる国があるとすれば、それは日本と日本国民であります。私はそう確信しています。』


■笑顔の幸はふ国
 日本は古く「万葉集」において『言霊の幸はふ国』=「日本は言霊の力によって幸せがもたらされる国」と詠われており、良い言葉を発すると良い事が起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされておりました。

 私はこの困難を目の当たりにし、その事実に抗えない人々が尚、そこに寄り添いながらも自分のため、人様の為に『手向ける笑顔』が、そんな『懐深い笑顔』がきっと、私達や新しい社会の礎になると思っています。

 日本は笑顔の力によって幸せがもたらされる国になるように願っています。


■同行三人
 四国を巡るお遍路さんは『同行二人』と言われ、弘法大師と一緒に巡礼しているという意味を示します。私達は己以外の何ものかと共にあることは常々に感じるところです。それはお遍路さんの弘法大師であり、良心であり、神なのかもしれません。
 昨年の様々な苦難は、そんな視点を呼び覚ますものでもあったように思っています。だからこそ人々は『清き明かき直き心』を覚醒させ、絆を結び直し、日々を懸命に送られたのではないのでしょうか。

 また、四国のお遍路さんには、食べ物や飲み物を提供する善根の施しを「お接待」と称し、支える地元の方々が道々にいらっしゃいると言います。
 お接待は「行けない私の分まで宜しくお参り下さい」という意味や、お接待自体が行でもあり徳となるそうで、お接待を受けたならば、なるべく断らずに受けるのがルールであり、その施しの分もお詣りする心構えが必要なのだと言います。

 今私達は『復興』というベクトルをみなが共有しています。でも、それぞれがバラバラに我欲のみで動いても決して事は上手く運びません。各々が受けた運命ではあるけれども、己の中の何ものかと、実際に廻りに入る他者を意識しながら日々を営むことが大切なのではないでしょうか。


 私も今年は『笑顔の幸はふ国』を願い、
   同行三人の意識で参りたいと思います。

  本年もどうぞ宜しくお願い致します。




# by DEPTH-TRUCT | 2012-01-04 18:35 | 雑 記 | Trackback | Comments(4)
今年の長者町ゼミ
 今年の長者町ゼミの一年をゼミ生の「もーちゃん」が回顧してくれてます。本当になんかよーけいろんな事やってました。私はめずらしく忙しくさせてもらってて、少々置いてきぼりを喰らってますが、ゼミ生はあたふたと元気に楽しんでました。

『2011.今年の振り返り(上)』
 http://csemi.seesaa.net/article/241854872.html
『今年の振り返り(下)』
 http://csemi.seesaa.net/article/243069849.html

 昨年は町のお客さん程の感じから、今年はゑびす祭りで特別枠での出店になったり、山車を引かせてもらうゼミ生が出るなどかなり町に溶け込んだ活動ができました。さー来年はどうなるのでしょうか。
 ひとまずは新年早々のこんな企画からスタートです。来年も長者町ゼミを宜しくお願いします。



『2012年 新春長者町カルタ大会』

 日時:2012年1月21日(土)13時〜
 場所:まちの会所の3Fです。
    愛知県名古屋市中区丸の内2丁目18 -13

 参加費:500円(中学生以下無料・飲食代込み)「餅つき」もあるよ!!
 参加定員:28名。先着順です。
 お申し込み:こちらの申し込みフォームからどうぞ。


 誰でも、初心者でも、その日初めて「長者町カルタ」を見た方でも楽しめます。ので、皆さん奮ってご参加ください!!



# by DEPTH-TRUCT | 2011-12-28 14:14 | 雑 記 | Trackback | Comments(0)
「炭屋珈琲店」閉店
 東片端の正文館(本屋)の向かいの小さなビルの二階にその店を見つけたのは、私がまだ丁稚だった頃 。狭い階段を少し登り、ドアを開けるとドアベルがカランカランと控えめに鳴った。
 大きなカウンターに9席のみと 小じんまりとしていたが、神戸「萩原珈琲」さんの炭火焙煎の豆を使う本格的な喫茶店で、オーナーのミエコさんは、あとでわかるのだが「天然」が服を着てるような人だったので、不思議な穏やかさのある時間に包まれるのもこの店の大きな魅力だった。


 私は最初こそ、お昼などに黙って珈琲や紅茶をいただいていたが、そこは狭い店、次第に常連さん同士で仲良くさせていただいたし、何よりミエコさんがそんな場を提供してくれたのだった。
 そんな仲間の何人かとは今も付き合いが続いている。


 勤め先や事務所が変わるなど、次第に伺う回数は減ってはいたが、それでも時折には顔を出していた、そんな矢先・・・。

 「炭屋珈琲店」閉店・・・。

 先週、久しぶりに「炭屋珈琲店」に寄って飲んでいると、「20日に閉める事にしました」とお聴きした。あまりの唐突さに驚いたが、しばらく前から考えていたらしい。ある日一日のお客様があまりに少なく決心したらしい。他にも体調などの問題も大きかったと思う。
 

 最終日の昨日、ここで知り合い、2007年3月に亡くなった親友の冩眞と共に伺ってきた。ここで知り合った仲間と旅行に行った時の彼のとっておきのその一枚を広げ、360°ぐるりと回転させてお店全体を見せながら最後の別れをしてもらった。

 ミエコさん、19年間本当にごくろうさまでした。素晴らしい友とも巡り会うなど、たくさんの想い出をありがとうございました。少し落ち着いたら、また皆で食事にでも行きましょう!



# by DEPTH-TRUCT | 2011-12-21 02:12 | 雑 記 | Trackback | Comments(2)
こんな時こそ
 北朝鮮の金正日総書記が死去しました。拉致問題の首謀者であり、大韓航空機爆破テロなどを指示したとされ、また、国民の生活を顧みず軍事優先の悪政を敷くなどの独裁者でした。
 世界は今、このニュースに釘付けです。

■清明心を発露しては?
 かつて第二次世界大戦の末期、アメリカのルーズベルト大統領が病気のために急死した際、日本の鈴木貫太郎首相はアメリカ国民に向けて、謹んで心からお悔やみ申し上げますという弔意を表す談話を発表し、弔電を打った。
 また日露戦争後、日本政府は戦死したロシア兵たちのための忠魂碑を、日本兵のための忠魂碑より2年も前に建てています。
 他にも鎌倉時代、モンゴル軍が攻めてきた「元寇」の後、北条時宗は戦死した敵味方を弔うために鎌倉の円覚寺を建て、今日の靖国神社も同じ精神構造の延長線上にあります。それは古来、生者にも死者にも温情を示す風習が伝わっていたから。清き明き心(清明心)の発露の一端ではなかったか。
 
 いろいろと多くの反発と反論はあるでしょうが、敢えて言えば、北朝鮮国民に対して弔意を表しても良いのではないかと思っています。肝心なのはそこに住む国民へ向ける事。北朝鮮国内でその弔意が知らされる事はないでしょうが、何か大きな”揺れ”が起こった際、じわりと伝わって物事を動かす小さな物事の一つになるかもしれません。
 例え『偽善』と言われようが、拉致問題など今後の為にもそんな判断もあるのではないか、と考えたりします。



# by DEPTH-TRUCT | 2011-12-20 00:30 | 雑 記 | Trackback | Comments(1)
観月
 昨夜の皆既月食、詩的なひと時でしたね。

 午前零時前に一度家に帰ってカメラを持って
知多半島の新舞子の先にある小さな海岸へ。

 いつも月を眺める時はここに来る。
「波の音と月は合う」と勝手にそう思っている。
しかも観月は一人に限る・・・それは対話だから。


 もし、月がなかったら人類はこんなにも豊潤な
インナースペースを持てなかっただろう。

 そんな思いと波の音を聴きながら
寒風吹きすさぶ中、凛とした寒月を眺めるのは
本当に贅沢なひと時だ。



 ・・・しかし、もう少し早く来て
       『赤い月』が見たかった。 orz




# by DEPTH-TRUCT | 2011-12-12 00:28 | 雑 記 | Trackback | Comments(0)
宗次ホール・ディナータイム名曲コンサート
 今年もあと僅かになって、ここにリンクしていますボーカリストの西みほさんのコンサートが以下のように行われます。
 昨年に引き続き、宗次ホール主催でのクリスマスディナーコンサートです。名手の誉れ高きピアニスト北川美晃さんと、素敵な歌声の彼女とのデュオの世界を、ご一緒に楽しみませんか!


〈ディナータイム名曲コンサート〉
プレクリスマスと愛 ~ラブソング集~

日時:12/8日(木)
   19時〜20時15分。 開場18時30分。
場所:宗次ホール
   名古屋市中区栄4-5-14
   東急ホテル西側に位置するクラシック専用ホールです。
   http://www.munetsuguhall.com/
   http://www.munetsuguhall.com/concert/201112/20111208D.html
入場料:2000円
メンバー:北川美晃(P)
お問い合わせ:宗次ホール 052-265-1718
主催:宗次ホール
チケットのお求め:西みほHP&宗次ホールチケットセンター


# by DEPTH-TRUCT | 2011-12-05 12:36 | 雑 記 | Trackback | Comments(0)
一つ屋根の下
 23日の勤労感謝の日は、「NPO法人 犬山あんきにくらそう会」主催の講演会へ行ってきました。講師は富山型デイサービス「このゆびと〜まれ」代表で、

宅老所・グループホーム全国ネットワーク 代表世話人でもある惣万(そうまん)佳代子氏。

 「富山型デイサービス」
 
http://visit-toyama.com/jp/entry.php?nid=10009


 上記をご覧のように、ここは赤ちゃんからお年寄りまで、障害があってもなくても一緒にケアを行なうデイケアハウス。講演会でも子供とご老人達の楽しそうな冩眞が幾枚も見られました。それは一つ屋根の下で暮らすようなもの。

 『誰もが地域で共に暮らすこと。
     豊かな人間関係の中で人は育つ。』

■老人だって自己実現
 子供達に触れるおじいちゃんやおばあちゃんは、少々ボケてたって子供の世話をする。だから表情もとても明るく柔和だ。老人だって自己実現したいのだと言う。子供達も時に世話をしてくれ、時に自分よりも弱く世話をする場面だってある。

 人は結局、必要とし必要とされる事を望み、自己実現したいのだ。そんな環境=人間関係の中でこそ、人間らしい生き方=死に方ができるのだろう。ここでは子供達も死に目に会う。・・・なんと豊潤で素晴らしい日常なのだろう。



 いろいろ伺った中で、徘徊するご老人が見知らぬ家のトイレを勝手に借りたり、よその庭のお花を綺麗だと勝手に抜いたりして、よく(もっと監視するようにと)怒られるけど、それを許せる町づくりが大切。と言った行は、まさにその通りだと思うと共に、日頃の己の反省もした。



 他にもいっぱいいっぱい とてもためになるお話を伺って、聴きながらくめずらし泣きっぱなしの私でした。こう言う方達が居てくださるのが本当にありがたいです。心地のいい風景をまた一つ見つけた講演会でした。
# by DEPTH-TRUCT | 2011-11-26 13:33 | 雑 記 | Trackback | Comments(0)
文机
 8月に完成した住宅のハナレの為にあつらえた『文机』。
当初、工務店に家具工事として見積もったら思ったよりも値が張ったので、以前から時折お世話になってる材木問屋でお客様に直接木を見てもらい、木材問屋でも簡単に作れるデザインなどにも配慮し結局オール無垢で作ってもらいました。


 このハナレは敷居も鴨居も面台も、畳の雑巾摺(ぞうきんずり=壁際の縁部分)も全部『花梨材』。もちろん、この文机も『花梨材』!

 奥様はこの建物完成とほぼ同時に生まれたお孫さんに、ここで絵本を読み聴かせるのを楽しみにしているそうです。


 家具なども、もちろん賜わりますので
お気軽にご相談ください!
# by DEPTH-TRUCT | 2011-11-24 12:11 | 建築雑記 | Trackback | Comments(2)
いよいよ明日から!
 今年も名古屋市中区の長者町通り(錦二丁目)で行なわれる『長者町ゑびす祭り』に、大ナゴヤ大学・長者町ゼミとして参加させていただきます。

 長者町ゼミの出店内容はこんな感じ ↓
1)ブラチョウジャ
 今回は『色は匂えど長者町カルタ』をバイブルにゼミ生が長者町の魅力をご案内しながらお伝えします。小一時間程ですが開催時間は以下の通り。新作「長者町マップ」もあるよ!!
 12(土)13時〜
 13(日)11時〜、13時〜

2)カルタ遊び
 デザインユニット「まちの会所hanare(ハナレ)」作成の『色は匂えど長者町カルタ』を使ってのカルタ遊び。「街を遊びながら好きになってほしい。」の想いを込めて作られたこのカルタ。ブラチョウジャと合わせてお楽しみいただければ、楽しさも倍増です!
 12(土)12時〜、14時〜
 13(日)12時〜、14時〜

3)手作り布小物&ワークショップ
 手作りした布バッグ(大小)、バネポーチ、ゼミロゴ入りブックカバー他、今年の夏大人気だったゼミオリジナルの手ぬぐいは「ゑびす祭りバージョン」を限定販売、お早めに!!
 また、子供から大人まで楽しめるワークショップもあります。
 12(土)10時〜17時
 13(日)10時〜16時


 明日は雨も上がりそうです。他にもお店もいっぱい出て、もちろん冬物の衣類等も安く買えたりと楽しいお祭りです。是非是非お越し下さいね!!出店場所はこの辺り


 『大ナゴヤ大学・長者町ゼミ』←詳しくはこちらを!
 http://csemi.seesaa.net/



# by DEPTH-TRUCT | 2011-11-11 12:10 | Trackback | Comments(0)
CM撮影
 今年も名古屋市中区の長者町通り(錦二丁目)で行なわれる『長者町えびす祭り』に、大ナゴヤ大学・長者町ゼミとして参加させていただきます。

 と、その前に町の方から「CM作りの依頼」があり、このほど完成して現在、黒毛和牛セルジュ源’s(中区栄3)、セルジュ源’s錦店(錦3)、焼肉源’s栄町支店(栄3)の屋外ビジョンで、約1回/時程度上映されています。運がいいと見られますが、今すぐ見たい方は↓ここをチェック!!


(注意:大きな音が出ます!!)

 ゼミメンバーの監督と主演のMさんが、以下のように取材を受け、あがっていますのでこちらも合わせてご覧ください。

『長者町の祭り「えびす祭り」のCM、社会人チームが制作・上映』
 http://sakae.keizai.biz/headline/1645/

 、因にこのCM、昨年までは学生が無償で作っていたもの。当然今回も『制作費は一切ナシ!』。でも、それを面白がって作ってしまうのが長者町ゼミの醍醐味なのです。

 ・・・興味のある方は是非ご参加を!!(笑)



# by DEPTH-TRUCT | 2011-10-31 13:36 | 雑 記 | Trackback | Comments(0)
ドラフト?
 毎年思うのですが、野球のドラフト制度は時代錯誤ではないかと思っています。指導カリキュラムや給与条件、将来性や社風も違っていても、クジ引きで決まった所としか交渉ができないなんてナンセンスきわまりないと思えるのです。

 そもそも、ドラフトをする理由と言えば
1)戦力が偏りすぎるのを防ぐ
2)契約金の高騰を防ぐ
 
 なるほど、確かに大切な事柄です。ただ、そのために会社を選ぶ自由を、力ある者が選べないというのは忍びない話しです。

 ドラフト制度の撤廃はすぐには難しいでしょうが、ならばせめて、上位3球団までとはその年の交渉ができるとし選択の自由を与えるべきと思います。


# by DEPTH-TRUCT | 2011-10-31 12:20 | 雑 記 | Trackback | Comments(0)
TPP問題
TPP問題
 TPPの報道を見ていて思うのは、何故か本題とズレたところしか報道がされないマスコミの姿勢です。

 グローバル化(フラット化)は経済によって世界を単純にして、持てる者の繁栄を促そうという企みですが、グローバル化(フラット化)はその経済圏の巨大化と共にその脆弱性を同時に孕むという事を隠し持っていました。最近ではEUという巨大経済圏に加盟する僅かの国の風邪=経済危機により、今まで以上に広範囲にその影響が及んでしまいました。

 人類はいま、自然の多様性を片方で謳いながら、文化=グローバル化以前の環境については多様化を否定しています。多様性が失われたら自然が成り立ちにくい事を知ってて尚、グローバル化は邁進し続けています。

 TPPの問題は農業問題も然りですが、それよりも自国の問題に対し国内法が無視され、自国の文化が崩壊されやすくなる事の方がどれだけ悪影響が大きいか、よく考える必要があると思います。
 以下は今年2月末の討論ですが、TPPの事が私が見た中では最もわかりやすい映像です。約一時間程と長いですが是非ご覧ください。



『見えにくい たくらみ』(過去記事より)
http://depthtruct.exblog.jp/16017409/



# by DEPTH-TRUCT | 2011-10-31 10:31 | 雑 記 | Trackback | Comments(2)
中秋の名月inぜんざい
 昨夜は中秋の名月でしたね。しかも今年は6年振りの満月で、本当に綺麗なお月様でした。時折、雲にお隠れになる様も秋らしさを感じさせていました。

 さてさて、そんな風情がこんな所にも?


 「今日はお月見だから、ぜんざい作ってみた。」と母。見たら、いつもは扁平の団子が今日は丸いぞ!!(笑)母なりに季節感を演出したようです。
 甘党の父は美味しそうに食べてて、心地のいい風景でした。

 因に、今月末に3〜4日程、父を連れて田舎に帰ろうかと思っています。

# by DEPTH-TRUCT | 2011-09-13 11:50 | 雑 記 | Trackback | Comments(4)
バンド会議
 土曜の夜は大学の同期との「バンド会議」でした。私自身は今年の春のコンサートからバンド活動を休止してて、メンバーに会うのは久しぶりでしたが、18時から始まった会議?=宴会!も、気付いたらあっという間に23時を廻ってました!!(爆)
 思えば大学入部から32年、凝りもせずに仲良く付き合ってきました。以前にも記したと思いますが、名城軽音OB会でも同期だけでバンドを組んでるのは我々の世代だけで、他の世代からは、かなり羨ましがられていたりします。


 来月10月末の野外ステージへ向けての選曲会議はAKB48に習って、『PLS51』として、今までのオリジナルから『総選挙』で6曲選び、練習で4〜5曲に絞る事にしました。因に『PLS51』とは、バンド名『PLEASEN』と平均年齢51歳という意味からで、こんな事で延々と盛り上がれるのです。(爆)
まっ、それでもいつもの集まりからすれば、めずらしくまともな集まり(飲み会)でした。(笑)


 来年の新年会では久しぶりに同期会でもするかと盛り上がり、良い友に巡り会えて幸せ者なのです。

 あっ、因にメンバーの一人が8月末で「おじいちゃん」になりましたとさ!(祝)
 

# by DEPTH-TRUCT | 2011-09-12 04:11 | 雑 記 | Trackback | Comments(0)
8/21 真夏の長者町大縁会のお知らせ
 さて、名古屋市中区の長者町で開催してます「小さなアートジャンボリー」も明日が最終日。昨年のトリエンナーレのご縁の輪が徐々に広がりを見せてきました。
 そんな「小さなアートジャンボリー」に協力している私ども大ナゴヤ大学・長者町ゼミも以下のようにたくさんの企画をご用意しています。是非遊びに入らしてくださいね。

 目から鱗が落ちるほど?町の見方が変わる「ブラ長者」もご度予約くださいね!

 8/21 真夏の長者町大縁会のお知らせ
 http://csemi.seesaa.net/article/219432883.html
 http://csemi.seesaa.net/


# by DEPTH-TRUCT | 2011-08-20 10:09 | アート&文化 | Trackback | Comments(0)
お盆
 お盆真っ只中ですが、今年は東日本大震災を受けて東北自動車道で70Km以上の渋滞を記録し、
初盆に間に合わせようと地震や津波などで崩れたり、流されたりしたお墓の墓石を丁寧に整備したりと、
皆さん亡くなられた人、被災した故郷に想いを馳せています。

 今年はおそらく日本の各地で少なからずあの震災を想い出し、
今までと少し違ったお盆を迎えていることでしょう。日本の皆さんが自分のご先祖を迎えながら、この震災で亡くなられた数多くの御霊に
想いを馳せる・・・日本の皆さんが同じように喪に服すことがどれだけ多くの亡くなられた方や、生き残った方々に寄り添い、勇気を与えているか計り知れません。


 先祖の御霊はお盆に現世にお越しになり、再び帰られます。それは民俗学者の折口信夫のいう日本の神々の「客神の構造」に似ています。日本の神々は日常の外から来て、また日常の外へ帰って行く。そこには来られる神やご先祖の御霊があると同時にそれを『お迎えする、受け入れる姿勢』がある。

 日常/非日常、彼岸/此岸、その間で真夏のひと時を戯れる。


 日本にお盆という習慣があって本当に良かった。先祖供養と共に「ひと区切りをつける。」という意味でもある種素晴らしい習慣だと、この年になるとつくづくそう思います。
 とは言え、日本の厳しい夏の疲れもピークのこの時期、ゆっくりと体を休めるお盆はありがたいですね。

 まだまだ暑さも厳しき折り、皆様お体ご自愛ください。


# by DEPTH-TRUCT | 2011-08-14 23:47 | 雑 記 | Trackback | Comments(0)
大ナゴヤ大学長者町ゼミpresents 夜のブラチョウジャ
 先日、次回「あいちトリエンナーレ」の芸術監督が発表されましたね。今回は東北大学大学院工学研究科教授(都市・建築学)の五十嵐太郎氏。
 http://aichitriennale.jp/news/2013.html

 昨年の「あいちトリエンナーレ」の熱気未だ覚めやらずの長者町では現在、『小さなアートジャンボリー』が以下のように行なわれています。

 『小さなアートジャンボリー』
 http://choja.machinakart.com/abautus.html
 2011年7月23日(土)~ 8月21日(日)までの期間を、
 『ちいさなアートジャンボリー2011』としてこのまちを舞台に
 アートプロジェクトを計画しています。

 もちろん、私達大ナゴヤ大学・長者町ゼミも協力してまして、急遽本編とは別に以下のように一般向けの企画を立てましたので、皆様奮ってご参加いただいて、楽しいひと時を過ごしてみませんか!
**************
〜 大ナゴヤ大学長者町ゼミpresents 夜のブラチョウジャ 〜

「今年の夏も長者町が熱い!そんな熱い夏の夜の長者町を楽しみながらブラっと歩き、その後は期日限定オープンの長者町屋上ビアガーデンでカンパイしよう!」

<開催日>
開催日:8/9(火) 一般向け、参加資格に制限はありません。
定 員:20名を予定。 定員になり次第締め切り。

<参加費>
なんと!タダ!ロハ!無料!

<当日の流れ>

19:30  錦長者町交差点北、「長者町繊維街」看板下歩道あたりに集合
   (それと分かる紙をもった長者町カルタクイーンがお出迎え)

19:30  ご挨拶と説明

19:40頃 スタート、長者町通りをブラっと北上、
     桜通を東へ、本町通を南下
     (参加型の企画を用意しています!)

20:40頃 ほど良い疲労感と供に階段を上がり、
     ゑびすビルpart1屋上ビアガーデンへ
     ご飲食、ご歓談をお楽しみ下さい(飲み過ぎにはご注意を)

その後、自由解散

※お車でお越しの方の飲酒は固くお断りします。
※ビアガーデンでの飲食は各自負担となりますのでご了承下さい。
※予定時間には出発しますので、遅刻のないようにお願いします。
 (止む得ず遅刻する場合は、逆コースをたどって頂ければ遭遇の可能性は大)
※雨天中止です。当日の正午に中止を判断、
 中止の場合に限り、その旨を午後1時までに長者町ゼミHPに掲載します。
 http://csemi.seesaa.net/

<応募方法>
参加を希望される方は事前に、参加人数、参加者全員の氏名、を記載の上
下記アドレスまでご連絡下さい。
※定員を超えた場合、参加をお断りする事があります。ご了承下さい。

  burachoja@gmail.com


<その他お知らせ>
ゑびすビルpart1屋上ビアガーデンは
長者町まちなかアート発展計画主催で7/23から8/21まで開催している
『ちいさなアートジャンボリー』のイベントの一つとなっています。
他にも沢山のイベントを予定しています。是非ご参加下さい。
 http://choja.machinakart.com/events.html



# by DEPTH-TRUCT | 2011-08-07 10:27 | アート&文化 | Trackback | Comments(0)
K邸内覧会
 夏も盛りのこの頃、昨年より計画しGWより着工致しました
小さな小さな増築工事も無事竣工となりました。


 この度、お客様のご好意を賜わりましたので
内覧会を行なわせていただく事に致しました。
 ご希望の方は以下のメールにて承りますので
お時間などお知らせいただけると助かります。
 よろしくお願い致します。

 dttm@aba.ne.jp

■K邸内覧会
 場所:長久手町大字岩作字雁又
 日時:8/5(金) 11時〜4時
 規模:木造2階建て(構造計算物件)
    40.12㎡(12坪程度/増築部分)

 設計概要:
 この増築部分はお子様のご結婚を機に
ご両親のリビング以外の”居場所づくり”を目的としており
日常から少しだけ離れ、庭の築山と隣地の雑木林を借景に
螺旋状にレベル差を設けて様々にシーンを演出しています。



用  途 : 専用住宅
構  造 : 木造2階建て(許容応力度計算物件)
増築延床面積 : 40.12㎡(12坪程度/増築部分)

設計監理 : 松永高彰 / DEPTH-TRUCT(デプストラクト)
施工管理 : 中山宜哉 / 株式会社 沢田工務店
プロデュース:有限会社アーキテクトスタイル


# by DEPTH-TRUCT | 2011-08-02 17:17 | NEWS | Trackback | Comments(0)


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